シバタの時間。



2:46事件

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昨晩ようやく電気が復旧し、今夜にはネットも出来るまでに。
環境が通常の生活に戻りつつあります。

帰国翌日、3月11日の2:46に起こったその瞬間、自分は高速道路を運転していました。

「パンクか?、こんな時に」    違う。   周りの電信柱の揺れが尋常ではない。
とてもじゃないが車を真っ直ぐに走らせられない、
ハザードを点滅させ全ての車が路肩に寄って停止。
「これは普通の地震じゃない」 と路上にいてもすぐに判断できたし、その大きさと
揺れの長さに、止まれ、終わってくれ、と本当に恐怖を感じました。


バイクで何度も走り、見慣れているあのキレイな45号線の通りが
原子爆弾でも落とされた様な姿になっている映像を前に、言葉がない。

大変な時に帰ってきたねぇ と言われたりもしたが、とんでもない。
日本に居られて良かった。 この状況を海外で知っていながら、連絡も取れず
帰国も出来ないでいたぐらいなら、暗くても寒くても日本にいた方が全然マシ。

こんな状況の中でありながら、ウエダさんは板を準備して店開けて待っててくれたし
タキタさんの店ではバイク・カスタムの進捗具合も見ることが出来た。

家族、兄弟、甥っ子、姪っ子、みんな元気で問題なし。

楽しみにしていた2ヶ月ぶりのスキーは果たせなかったけど
この状況の中、実家の布団で寝れる自分が幸せだと感じています。
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by abbeyroad-studios | 2011-03-14 01:00 | ★ monolog
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