シバタの時間。



「TSUNE氏作、評価用WAXをサンプる。」 の巻  【塗り編】

スキー仲間のTSUNEさんから、自作WAXサンプルを受け取りましたー。


モニターとして無料で頂いているので、素人ながらレポのお返しを (*´∇`)ノ

これが今回頂いたバージョンです、初版の時も頂いているのですが
おいらに違いが感じ取れるのか? 早速塗ってみることに
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で、これ単体だけ塗っても、もしかしたらおいらじゃ違い感じ取れなくて
モニターにならんかな? と思い、大手メーカー製とも比較して見る事に。
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★左:ガリウム [GREEN 適用温度帯 -10 ~ -20] 
          ★中央:TOKO [SYSTEM3 適用温度帯 -4 ~ -10] 
                    ★右:TSUNE氏自作 [適用温度帯 0 ~ -15]

  ※: ガリウムの最新Line-upですと、GREENの適用温度帯が -6 ~ -20 となって
     おりますが、おいらの手元にあった奴は、変更前の -10 ~ -20 でした。

  ※: SWIXのCH6 [-6 ~ -12] を長らく愛用していましたが
     TOKOのシステム3は温度帯がCH6と近い上、色もREDで大変塗りやすく
     昨シーズンからCH6と併用で使ってました。


1本の滑走面上に、3種類分けて塗ってみて ”塗り感” やスクレープの違いなどを
試してみたいと思いまーす。 (ノ´▽`)ノヽ(´▽`ヽ)
3つ並べるとイタリアンなカラーリングでいいっすねー、A・トンバ思い出しましたーー

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左:テール側、ガリウム  中央:プレート付近、TOKO  トップ側、TSUNE氏作

各WAXが混ざらない様、ワクシングペーパーもとっかえひっかえ、、
TSUNEさん自作WAXは融点が63℃と伺っていましたが、
他メーカーの硬度違いWAXとの比較も兼ねましたので、アイロン温度はちょっと高め
ですがGREENを考慮し、110℃で。  GREEN.. って考えれば低いぐらいかな。

んで、塗った絵。

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塗っていて最も軟らかく、解けやすく感じたのはTOKOのシステム3。
次いでTSUNEさん自作、 で、段違いに硬いガリウムGREENといったところ。
今回は試さなかったのですが、SWIXのCH6よりは軟らく塗れた感がありますが
TOKOはやっぱ塗りやすい、、、 (*´Å`)ノ
TSUNEさん自作とは、それほど大差ない程度ではありましたがアイロンの温度安定が
どの程度のモノか? 微妙なんで参考にしないでくださーい

ただし、TSUNEさん自作WAXの使用温度帯が0~-15なので、それを考慮すると
かなり塗りやすい。
1発目に頂いた試作版を塗らせて頂いた時は、独特の匂いがしたのですが
今回ver.は特に感じませんでした。  これも気のせいの可能性大ですので
参考にしないでくださーい

絵を見ると、トップ、センターのTSUNE氏作、TOKOは同じ具合にキレイに
溶けてますがガリウムGREENはこの時期にしてもやっぱ硬い! って言う絵っすね。
それでも110℃で何度かワクシングしていると溶け出してくれるので、
やはり滑走面を作るには、夏場の外気温が適しているのは言うまでもないですね。

真冬に比べると、ワクシング後の滑走面が常温に戻るまでの時間も長い長い、
その分ストラクチャーが開いている時間.. と考えればなおさらだなぁー。
んじゃぁ、クソ暑い夏場に板つくるか? となると、そこまでの気力も働かないし・・
この時季にしてWAXを自作して、かつテスティングを重ねるTSUNE氏の情熱たるや。

恐るべし。  (ノ´▽`)ノヽ(´▽`ヽ)   


スクレイプのモニターレポは明日を予定してます。
とりあえず、”塗り感” はこんな感じで、、 だいーぶ素人レポですが。
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by abbeyroad-studios | 2009-07-22 23:40 | ★ ski の時間
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