シバタの時間。



bitter & sweet

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会ったばかりのその人と
その日僕は、肌を重ねた。

波の様に押し寄せる幾度もの衝動、
激しく軋むマットの上で何度も体勢を変え 
声にならない声を発しながら
僕とその人は 同時に果てた。

それが汗なのか何なのかなど、もうどうでもいいぐらい
激しく濡れ合った僕らの体には
もう立って歩く力すら残っていなかった。

「疲れたでしょ」 
といたずらに僕を見るその人に
一瞬強がって見せようとしたが、 額から流れ落ちる
汗の粒を隠す事など出来ず、肩で息をしながら
「もうだめだよ」 と小さく返すのが限界だった。

名を聞く事もないままに、僕らはその場所で別れを告げた。

やがて訪れる暑い夏の日を前に過ぎ去った、
その長い一瞬を 僕は忘れる事が出来るだろうか


     ・
     ・
     ・
     ・


えーと、
ゴムボートの川下り大会で欠員が出たから代打で出場してくれって
頼まれて行ったら、いきなり初対面の方とペア組まされちゃって、、 
あー男の方ね、 友達の友達とか。
ボートの上で2人でぜーぜー言いながらもなんとかゴールして
ヘロヘロんなった日曜の出来事。

そんな逐一語らんでも上の説明で充分伝わってるとは思いますが。

    んげー疲れたー 


                     +.゚(*´∀`)゚+.゚
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by abbeyroad-studios | 2009-07-12 23:22 | ★ ゆるりの時間
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